千葉市美浜区の声に応える平和を考える

千葉市美浜区

千葉市美浜区まとめ:反核を考える日々の生活

千葉市美浜区に住む私たちは、日常生活で核兵器や原爆について考える機会は少ないかもしれません。ですが、世界では核兵器保有国もあり、被爆者がいるという現実があります。

先日、パリで反核を訴えるビラを配る久保元治さんという方の活動が行われました。長崎県諫早市出身の学習塾会長である久保さんは、被爆80年に合わせて、路上でビラを配り反核をアピールしました。

ビラにはやけどを負った被爆者らの写真7枚と英語で「この地球から核兵器を廃絶しよう」などと記されていました。久保さんは8日と9日の2日間で計80枚のビラを配布し、パリ中心部カルティエラタン地区のソルボンヌ大近くで自作のプラカードを置き、街行く人に声をかけながらビラを配りました。

久保さんは昨年、自転車で欧州を旅した際に出会った人の中で、日本に行ったことがあっても広島・長崎を訪れた人はほとんどいなかったことにショックを受けたことから、「長崎県在住の人間だからこそ、核廃絶を訴えるしかない」と思うようになりました。

千葉市美浜区に住む私たちも、日常生活で反核や原爆について考える機会は少なくても、久保さんの活動のように小さな行動からでも核兵器の廃絶を訴えることができます。

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