福山市まとめ:第66回広島県吹奏楽コンクール中国大会代表選考会が開催されました!
8日、広島市中区の広島文化学園HBGホールで第66回広島県吹奏楽コンクールの中国大会に向けた代表選考会が行われました。福山市からも多くの学校が参加し、熱い演奏を披露しました。
今回の選考会では、中学生小編成部門8団体と中学生A部門18団体が演奏を行いました。各部門で上位2団体ずつが中国大会への進出を決めました。福山市立城南、翠町、修道の3校が見事中国大会に進むことになりました。
広島市立砂谷中学校は「雪月花」を演奏し、緩急を意識した演奏で代表選考会を通過しました。部員の瀬戸陽真さんは「少ない人数を生かしてみんなで音楽を作り上げる思いを一つにできました」と話しています。
修道中学校は2021年以来の中国大会進出です。課題曲と自由曲の対比を表現することができたと日域永翔さんは語っています。チームが改めて成長する場にしたいと意気込みを語りました。
福山市立城南中学校は、金賞を目指して練習を重ねる予定です。吉田寿奈さんは「座奏とマーチングでダブル金賞を目標に、まずは中国大会での金賞を目指します」と話しています。
この選考会を通じて、福山市の吹奏楽部員たちは更なる成長を遂げることでしょう。


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