矢板市まとめ:栃木県吹奏楽コンクールと小学生バンドフェスティバルで矢板市立矢板が銀賞を受賞!
10日、宇都宮市明保野町の市文化会館で第67回栃木県吹奏楽コンクールと第24回県小学生バンドフェスティバル(BF)ステージ部門が開催されました。栃木県矢板市から出場した矢板市立矢板は、見事銀賞を受賞しました。
この大会には計7部門の審査があり、計6団体が出場した小学生と小学生BFステージ部門は全団体が代表に選ばれ、9月14日に市文化会館で開かれる東関東大会に出場することになりました。矢板市立矢板は小学生BFステージ部門の銀賞を受賞し、栃木県の代表として東関東大会に進出します。
また、同日には真岡キッズハーモニーが2年ぶりに大会に出場しました。2019~23年に小学生部門で金賞に輝いた実績がある真岡キッズハーモニーは、近年は部員減に悩み、昨年は仲間を増やそうと地域イベントの参加に重点を置いて大会出場を見合わせていました。今年は、大会を経験することを目的に小学生D部門に出場し、ホルン担当で部長の中山桃菜さんとトロンボーン担当で副部長の桑野瀬那さんは「緊張感が違った」と話しました。
指導する岩村郁男さんは「将来的には『上を目指したい』『ほどほどに楽しみたい』『楽器の練習をしたい』とコース分けをしていくことも考えている」と話し、子どもたちが吹奏楽を通じて成長することを期待しています。
栃木県矢板市の住民の皆さん、矢板市立矢板の銀賞受賞は大変喜ばしいニュースです。東関東大会での活躍を応援しましょう!

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