京都市山科区まとめ:新しい図書館構想が始動!魅力的な空間づくりで、住民のニーズを把握する。
こんにちは、京都市山科区に住む皆さん。今日は、京都市が進める新しい図書館構想についてお知らせします。現在、市中央図書館や地域図書館など計20館の図書館がありますが、更なる魅力的な空間づくりを目指し、居心地のいい空間作りの試行と市民ニーズの把握に取り組み始めました。
実は、京都市の図書館利用率は世代によって大きな差があることが分かりました。中高生世代(13~18歳)の利用者1人当たり約200冊という数字が最も少ない一方で、41~50歳の約1200冊の2割に満たず、登録率も市人口全体の25・2%にとどまっています。
この課題を解決するため、京都市は新しい図書館構想を策定中です。子育て支援や多様な市民の居場所づくりを視野に、アンケート調査を実施し、住民のニーズを把握します。
山科区には、中央図書館から徒歩で行ける半径2キロメートル圏内に地域図書館やこどもみらい館があります。新しい図書館構想が始動することで、更なる魅力的な空間づくりが期待されます。
住民の皆さんには、アンケート調査に積極的に参加し、意見を述べる機会を逃さないでください。私たち山科区の住民が作る新しい図書館構想は、きっと魅力的な空間になることでしょう!


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