鹿児島市まとめ:厳しい残暑と台風上陸で住民が土砂撤去作業に追われる日々
鹿児島県 鹿児島市 は、きょうも厳しい残暑が続いています。全国では130地点で猛暑日を観測し、35℃以上の気温を記録した地域は多くあります。特に九州地方では台風12号が上陸し、大雨に見舞われました。
鹿児島市でも木曜日(21日)に台風が上陸し、「記録的短時間大雨情報」が出されました。住民は土砂の撤去作業に追われています。道路は川のような状態になり、自動販売機や車も故障したり動かなくなったりしています。
「もう畳がビショビショでどうしようと思っている」という住民の声や、「すぐそこが川なので、(水が)あふれてこっちに全て流れてくる」という男性の証言から、台風の被害の大きさがうかがえます。
今回の台風で鹿児島市では、50~80代までの男女4人が強風にあおられ転倒、ケガをしたということです。土曜日(23日)も雨が降りやすい見込みであり、住民は注意を呼びかけています。
一方、東日本では厳しい暑さが続きそうです。山梨県の一部の学校では夏休みが終わり、2学期が始まりました。熱中症対策として体育館に扇風機を置くなどの工夫が見られます。
鹿児島市の住民は、厳しい残暑と台風上陸による被害に注意し、日々の生活に工夫を凝らす必要があります。

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