姫路市まとめ:集合住宅火災、1人暮らしの高齢女性が犠牲に
23日朝、兵庫県姫路市の集合住宅で火事があり、高齢女性が死亡しました。午前7時10分ごろ、姫路市御立東の集合住宅で「煙が出て炎が上がっている」と消防に通報がありました。警察と消防が駆けつけると、2階建ての集合住宅の一室から火が出ていました。
消防車10台が出動し、約1時間半後に火は消し止められましたが、焼け跡から高齢女性が心肺停止の状態で見つかり、病院で死亡が確認されました。警察によりますと、この部屋に1人で住む80代の女性とみられています。
この事故を受けて、姫路市民は火災予防や避難について再度注意を呼びかける必要があります。特に高齢者は火災に弱い傾向があるため、日常生活での火気使用には十分注意することが大切です。
また、集合住宅の住民は消防訓練や避難計画の見直しを検討することをお勧めします。姫路市では定期的に消防訓練が行われていますが、日頃から火災予防や避難について意識しておくことが大切です。
兵庫県姫路市はこのような事故を教訓に、住民の安全と安心を第一に考えて、地域の防災体制を強化する必要があります。


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