真岡市まとめ:発掘された真岡 考古学展が大内資料館で開催中!
栃木県真岡市の真岡市大内資料館では、現在「発掘された真岡 考古学展」が開催されています。同展は、地元有志による研究会の発足を機に実現したもので、およそ30年ぶりの展示リニューアルです。
会場には、県指定史跡シトミ原古墳群から昭和初期に発掘された埴輪のレプリカや、奈良時代の芳賀郡役所跡大内廃寺跡など3つの史跡を中心に復元したジオラマが展示されています。ジオラマは南北1.5キロ、東西1キロの範囲を千分の一の大きさで再現しており、真岡市の歴史と文化を体感することができます。
また、大内資料館自体も旧大内村役場として1929年に建てられた鉄筋コンクリートの洋風建築で、1988年に資料館となり、真岡市の登録有形文化財にも指定されています。同展は2月24日まで開催されているため、興味のある方はぜひ足を運んでみてください。
この機会に、地元の歴史や文化に触れてみませんか?


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