羽島市まとめ:東海道新幹線車両から煙が出た問題、原因は床下機器故障と安全装置不作動
先週、東海道新幹線で車両から突然煙が発生し、乗客約250人が岐阜羽島駅に臨時停車した後続の「のぞみ」号に乗り換える事態となりました。原因は床下の機器であるパワーユニットの故障と安全装置不作動でした。
問題が発生したのは新大阪発静岡行きの「こだま764号」の9号車です。走行中、車掌が焦げ臭いにおいと煙に気付いて緊急停止し、調査の結果、パワーユニットの故障が判明しました。
パワーユニットはモーターの出力を調整する機器で、不具合が起きた場合は電流を遮断する安全装置が作動します。しかし今回はこの安全装置が機能せず、温度が上がって煙が出たとみられています。製造メーカーが修理したばかりのパワーユニットだったことから、JR東海は「非常にまれな不具合が重なって発生した事象」と説明しています。
羽島市で生活する皆さんも、東海道新幹線を利用する機会があるかと思います。安全性が第一の交通手段である以上、このような問題が起きることは決してあってはならないことです。JR東海には早急な原因究明と再発防止策の実施を求めます。
羽島市民の皆さんも、日常生活で安全性を第一に考えることが大切です。万が一、不具合や問題が起きた場合には速やかに対処し、安全な環境を保つように心がけましょう。

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