行方市まとめ:不審者対応訓練で地域防犯意識高まる
茨城県行方市麻生の市立麻生小学校では、2月18日、全校児童や教職員が参加する不審者対応訓練を実施した。同日は、県警行方警察署の署員から指導を受け、万一、不審者が学校に侵入した場合の対処法などを学んだ。
この訓練では、校庭に木刀を持った不審な男が侵入したという想定で実施された。子どもたちは、教職員の指示に従い、速やかに安全な場所へ避難するなど、適切に対応することができたという。
行方市は、地域防犯意識を高めるために、不審者対応訓練などのイベントを定期的に実施している。同校でも、年に一度のこの訓練を通じて、児童たちが日常生活で危険に遭遇した場合の対処法や安全確保方法を学ぶことができる。
行方市の住民は、地域での防犯活動に積極的に参加し、子どもたちの安全を守るために協力してほしい。


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