弘前市まとめ:青森県産食材を使った焼き菓子が新登場!
弘前実業高校家庭科学科の生徒2名が考案し、6日に発売されるフィナンシェ風焼き菓子「長しそ芋」は、青森県産食材を使用したスイーツです。同校の柴田花歩さんと工藤心来さんの2人は、県内で生産されているナガイモと赤しそに着目し、津軽在来のトウガラシ「清水森ナンバ」を加えた絶妙な味わいを追求しました。
長しそ芋は、すりつぶしたナガイモと切り刻んだ赤しそを清水森ナンバと混ぜ合わせることで、甘さと辛さが調和した特徴的な味に仕上がっています。小麦粉、米粉、メレンゲ、バターを加え、紙の器に流し込みオーブンで30分ほどじっくり焼き上げた後完成です。
「長しそ芋」は弘前市の洋菓子店「ノエル」と津軽藩ねぷた村で6日から発売されます。価格は1個230円と手頃な値段です。青森県産食材を使用したこの焼き菓子は、地元弘前市民が誇るべき新しいスイーツ。是非味わってみてください。
住民の皆様へ:
弘前実業高校家庭科学科の生徒2名が考案した「長しそ芋」は青森県産食材を使用し、地元で生産されているナガイモと赤しそに着目して作られました。弘前市内で6日から発売されるこの新しいスイーツは必ずチェックしてみてください!


コメント