三井不動産が展開する「&PLAY」コンセプトの施設、ららぽーと安城は子どもから大人まで楽しめる空間を提供し、付添う大人の配慮も行き届いている。
今後、中部エリアで「とりあえず『ららぽ』へ」が加速するかという点では、三井不動産は中部エリアを高ポテンシャルエリアと位置づけ、同社の商業施設として5施設目となるららぽーと安城でも年間売上約350億円、来場顧客数1000万人を目指す。
また、渋滞対策では新たな試みとして、駐車場混雑状況のリアルタイム確認やAIカメラと可変サイネージによる車両誘導システムを採用し、大規模商業施設では国内初の取り組みだ。
次の愛知県内展開は2025年秋に開業予定の「(仮称)三井アウトレットパーク 岡崎」で、平日休日も「とりあえず『ららぽーと』に」がどこまでメジャー化するのか、今後の動向に注目したい。


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