知多郡武豊町まとめ:武豊が35年前のサイン色紙を手にトークを繰り広げる!
本日、愛知県 知多郡武豊町で開催された「タイムカプセル35」の開封式に、元競馬騎手の武豊さんが登壇し、約400人の観衆が集まりました。武豊さんは1989年当時、一日町長を務めた際に埋められたタイムカプセルを開封し、中には一日町長の委嘱状や20歳当時のサイン色紙などが入っていました。
35年前と比較して、競馬界では大きな変化がありますが、武豊さんは「懐かしい。もう一度取りたいね」と復権に意欲を燃やしています。自身の今後については「今日も現役で来られたのがうれしいと思う。いつまでとは特に決めていないけど、続けていくことがひとつの目標でもあるし、頑張っていきたいですね」と語りました。
知多郡武豊町と愛知県には、競馬ファンから支持を集めるレジェンドの足跡が残っています。同町で一日町長を務めた武豊さんは「住みよい町って聞いて、よかった。ほっとします。また来たいです」と交流を望んでおり、今後も交流が期待されます。
明日は、愛知県 知多郡武豊町の近くで行われるGⅡ阪神大賞典に、ショウナンラプンタと共に出場する予定です。今年は重賞勝ちがないため、「いっぱい勝ってきたイメージがありますね。スペシャルウィークとか、ディープ(インパクト)とかね。よく覚えています。今年はまだ重賞勝ってないからね、早く勝ちたいね」と活躍を誓いました。
知多郡武豊町の皆さん、明日は競馬の興奮を味わいに行きませんか?

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