知多市まとめ:愛知県知多市で長年続いた献血活動が卒業へ
愛知県知多市に住む山口俊昭さん、70歳は4月22日、名古屋市中区の大須万松寺献血ルームで最後の献血を終えました。46年の「献血人生」は863回もの無償提供を重ねてきました。
知多市出身の山口さんは高校時代に後悔した経験が、半世紀近く続いた日本赤十字社との付き合いと献血活動の原点です。6歳までさかのぼると、少年時代から無償ボランティア精神を抱き始めていたことがわかります。
山口さんの最後の献血は「少しでも誰かの命をつなぐことに役立ったと思えば、うれしい」と笑顔で語りました。日本赤十字社の大須万松寺献血ルーム本田正和所長も「類を見ない」と評した無償ボランティアの精神は、知多市と愛知県に住む人々に大きな影響を与えます。
山口さんの卒業を機に、知多市でも更なる献血活動の推進が期待されます。愛知県知多市で生活する方々も、山口さんの精神を受け継ぎ、無償ボランティアの精神を大切にしていきましょう。
知多市と愛知県は、住民同士の繋がりや地域活動が活発です。山口さんの献血活動卒業を機に、更なるコミュニティーの強化と社会貢献の推進を目指してみてはいかがでしょうか。

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