知多市まとめ:ARで運動!三和小学校で新たな体育授業始まる
愛知県知多市の皆さん、こんにちは!
先日、西尾市の三和小学校でとても面白い体育の授業が行われました。児童らはAR(拡張現実)を使って運動を楽しみました。
「HADO」というアクティビティでは、頭にヘッドマウントディスプレイ、腕にセンサーを付けて3人一組で競います。画面上に現れるエナジーボールという球体の光線を放って相手を狙うゲームです。
運動が得意な子も不得意な子も関係なく、一心不乱に腕を振って楽しんでいました。5年生の児童は「HADOは初めてやったけど、楽しいゲームだなと思いました」と話し、「これからもこういう体育をやっていきたいと思う」と前向きな意見が多くありました。
愛知県知多市で子どもの教育や新たな体験の場としてARを活用することができたら面白いですよね。知多市の小学校でもこのような授業を取り入れることで、子どもたちの学びと運動が同時にできるというメリットがあります。
是非、知多市の保護者や教育関係者の方々は三和小学校のようにAR体育を検討してみてください!


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