半田市まとめ:美浜町が地場産品をPR!小鈴ファームと愛知県住みます芸人コラボで新名物開発!
半田市に隣接する美浜町は、地場産品の魅力を広くPRするため、お笑い芸人とタッグを組んでふるさと納税の返礼品を新たに作ります。コラボするのは、野間のトマト農家「小鈴ファーム」と吉本興業「愛知県住みます芸人」の小鈴木さん(42)。似た名前の縁から、新名物の開発を目指します。
小鈴ファームは、ミニから大玉まで計15種ほどのトマトを作り、「トマト嫌いの子どもでも食べられる」と評判です。町特産の塩を使って栽培する「美浜の塩トマト」は全国コンクールで金賞を取ったほか、自家製ピザも人気です。
小鈴木さんは、犬山市出身で今も居住しています。約10年前には半田市の住みます芸人として活動し、市出身の児童文学作家、新美南吉に関する知識を問う「半田ふるさと検定」に合格したという経験があります。
今回の企画では、トマトの味を生かした「タコライスのもと」を開発します。材料と、もとを混ぜる簡単な調理でタコライスが作れる本年度中の完成を目指し、具体的な味や中身は今後決めていきます。
小鈴木さんはファームのトマトを食べ、「本当においしかった。こんなに味の種類があるんだ」と感動したという。「小鈴さんのトマトを身近に感じてもらえる商品にしたい」と、商品名やパッケージデザインにも関わる予定です。
美浜町は開発費用などを募ろうと、ふるさと納税制度を活用したクラウドファンディングで寄付を受け付けます。返礼品はファームのトマト。本年度末まで、目標金額は70万円です。
半田市の住民の皆さんも、この新名物開発に注目してみてはいかがでしょうか?

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