半田市まとめ: 地元産米弁当が大好評! マルスフードショップとトーエイのコラボレーション
半田市のマルスフードショップで、地元産米を使用した弁当が販売され、大好評です。東浦町の農業法人トーエイが生産する「あいちのかおり」米を使用し、春休み中は子どもから高齢者まで幅広い世代に味わってもらう機会を提供しています。
マルスフードショップとトーエイの出会いは廃棄物回収でのつながりでした。2023年秋ごろ、トーエイの営業課リーダー橋本侑弥さんが自社の新米をマルス社員に試食してもらいました。好評だったため、24年12月ごろに弁当としての販売が決まりました。
弁当は20種類以上あり、価格は298〜780円(税別)です。平日は200個ほど、週末は300個ほどが完売するという人気ぶりです。店内には生産者の顔写真も掲げ、「お米でつながる地産地消」と記すことで、地元の生産者に信頼を寄せています。
精米には北名古屋市の「ハナノキ」が協力し、無洗米を使用しています。同社営業課の石田雅裕課長は、「地元のお米なので鮮度は抜群。大切に育てられたお米を安心安全に届けている」と地産地消の強みをアピールします。
トーエイの米を使った弁当は今月中旬ごろまで販売され、東浦町石浜のマルス本店や半田乙川店など全9店で購入できます。マルスフードショップの杉野亙副社長は、「地域の方に安心安全でおいしいと思ってもらいたい。子どもからご年配の方まで味わっていただきたい」と春に彩りを添えます。
半田市の皆さん、地元産米弁当を是非試してみてください!

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