半田市まとめ:ガットフレイル研究会で新たな共同研究発表
本日、愛知県半田市のミツカン本社で開催された第5回ガットフレイル研究会では、新たに自治医科大学と京都府立医科大学が共同研究を始めることが発表されました。日本ガットフレイル会議は、2025年2月18日、半田市のミツカン本社で開催された第5回ガットフレイル研究会で進捗報告や新たな共同研究発表を行いました。
内藤裕二理事長は、賛助会員が55社・団体に増えたことや2024年12月に発表した「認証マーク」への反響を紹介し、大阪・関西万博を記念して6月に開かれる「第1回世界長寿サミット」に出席する国内外の著名な研究者を紹介しました。
また、内藤裕二理事長は、2024年12月に「杉田玄白賞」を受賞したことを受け、「養生七不可」を腸から紐解く」と題して受賞記念講演を行いました。内藤さんは「昨日の失敗は後悔しない」「明日のことは心配しない」「食べるのも飲むのも度を過ぎない」などの教えが腸に影響することを説明し、「地域の食べ物を守り、地産地消が大切」と語りました。
半田市民は、日常生活で実践できる腸内環境改善方法として「太陽の光と朝食が非常に重要」や「エレベーターやエスカレーターではなく階段を使うなど、日常から身体活動量を増やすことが『がん予防や健康寿命の延伸につながる』」などのアドバイスを得ることができます。
愛知県半田市は、健康長寿サミットや腸内環境改善研究会に参加し、住民のウェルビーイングを目指す努力を続けています。


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