一宮市に新しい物流拠点誕生!

一宮市

一宮市まとめ:新たな物流施設が愛知県一宮市に誕生!?

中央日本土地建物グループは、傘下の中央日本土地建物が岩手県金ケ崎町で物流施設「LOGIWITH(ロジウィズ)北上金ヶ崎」の開発を始めたと発表しました。愛知県一宮市にはすでに「一宮物流センターⅡ」があり、同社は本格的に物流施設開発事業へ参入してから短期間で多くの施設を完成させています。

今回の新たな物流施設は地上2階建て、延床面積約1万9800㎡、1フロア当たり約9,900㎡を確保し、両面バースを備えます。竣工予定は2026年5月で、東北自動車道の北上金ヶ崎ICから2.9km、車で約5分の場所に位置します。

周辺には自動車部品や半導体、医薬品などの工場が集積しており、保管・配送の需要が見込まれる立地です。中央日本土地建物はこれまで「LOGIWITH厚木」(神奈川県厚木市)、「一宮物流センターⅡ」(愛知県一宮市)、「LOGIWITH 八王子」(東京都八王子市)を完成させており、さらに「LOGIWITH綾瀬」(神奈川県綾瀬市)の竣工が控えています。

新たな物流施設は倉庫の南側高床式、北側低床式とし、テナントのニーズに対応できるよう工夫しています。庫内の積載荷重は2.0t/㎡(1階)を確保し重量物にも対応可能で、幅広い荷物を保管することができます。

一宮市に住む人たちにとっては、地元の企業が物流施設開発事業に力を入れていることを知る機会となります。物流業界の動向や新たな施設の情報を把握し、日常生活や仕事に役立ててみてはいかがでしょうか?

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