刈谷市でSDGs!エコクッキングレシピを学生が開発

刈谷市

刈谷市まとめ:エコクッキングレシピで環境にやさしい食生活を提案

大阪成蹊大学経営学部経営学科食ビジネスコースの学生が、かりや愛知中央生活協同組合と中日本フード株式会社と連携し、エコクッキングレシピを開発しました。学生は卒業研究の一環として「エコなメニュー提案による環境に配慮した食行動の普及」をテーマに取り組み、「大麦牛ANGUS」というサステナブルな牛肉を使用し、野菜を皮付きで調理することで食品ロス削減や電子レンジ調理によるエネルギー削減などを実践しています。

開発されたレシピは5品あり、春野菜たっぷり中華丼、さっぱりレモンの和パスタ、プチっとコーンとアスパラの炊き込みご飯、焼きおにぎりのお茶漬け、春野菜がぎゅぎゅっと!?春巻きです。学生はこれらのレシピを考案し、試作・改良を重ねてきたことで、環境に配慮した食生活の提案を実現しました。

この取り組みは、刈谷市でも推進されているエコ活動やSDGsの目標12「つくる責任 つかう責任」に貢献するものです。私たちも日常生活で環境に配慮した食生活を意識し、実践していくことが大切です。

問い合わせ先:大阪成蹊大学 広報統括本部
住所: 大阪市東淀川区相川3-10-62
TEL: 06-6829-2606
FAX: 06-6829-2747
E-mail: kouhou@osaka-seikei.ac.jp

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