書籍部門最優秀賞受賞、2020年に労務学会賞(学術賞)などを受賞。
大木 清弘 氏は、東京大学大学院経済学研究科准教授です。1985年神奈川県生まれ、2007年東京大学経済学部卒業、2012年東京大学大学院博士号取得。関西大学商学部助教、東京大学大学院経済学研究科講師を経て、2020年より現職です。
大木清弘氏の研究分野は国際経営論、国際人的資源管理論で、現在は海外子会社のパフォーマンスに関する研究に加えて、日本企業の人的資本に関する研究を行っています。2009年には国際ビジネス研究学会優秀論文賞、2015年には国際ビジネス研究学会学会賞(著書部門)を受賞しました。
主な著書に「多国籍企業の量産知識」、主な論文に「日本企業の海外子会社における現地従業員の活用:意思決定権限の観点から」「日本労働研究雑誌」などがあります。

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