春日井市まとめ:熱中症に注意!春日井市民病院が警鐘を鳴らす
愛知県 春日井市で、連日の猛暑が続いています。気温が30度を超える日が続き、18日には今年初めての熱中症警戒アラートが発表されました。春日井市民病院救命救急センター主任部長の近藤圭太さん(64)は、「熱中症患者の増加は梅雨明けと言われるが、今年は既に急速に気温が上がっていて異常。熱中症のリスクが高まっている」と警鐘を鳴らしています。
春日井市民の皆さんは、特に注意が必要です。熱中症は、運動や身体活動が原因の「労作性熱中症」と、そうではない「非労作性熱中症」に分かれます。労作性熱中症は若者から中年の男性に多く、屋外や炎天下でスポーツや労働をしていると起こりやすいです。
対策としては、暑い日の運動を控えることや、スポーツドリンクでの水分補給などが有効です。日本スポーツ協会の熱中症予防運動指針では、暑さ指数による基準で「厳重警戒(暑さ指数28以上31未満)」ならば激しい運動は中止、「危険(同31以上)」では運動を原則禁止としています。
春日井市民の皆さんは、熱中症に注意して、水分補給や休憩をこまめにとるように心がけましょう。


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