春日井市まとめ:スタジオジブリのアニメーション映画「千と千尋の神隠し」の一場面を表現した大型タペストリーが、名古屋・栄の県美術館で国内初展示!
皆さん、こんにちは!本日は春日井市の住民向けに、愛知県で起きているニュースを共有します。2001年に公開されたスタジオジブリのアニメーション映画「千と千尋の神隠し」の一場面を表現した大型タペストリーが11日から名古屋・栄の県美術館で国内では初めて展示されます。
このタペストリーは、フランス中部オービュッソンの国際タピスリー(タペストリー)センターが21年から2年かけて制作したものです。縦約3メートル、横約7メートルの色鮮やかな大型タペストリーには、神々が集まる湯屋「油屋」で主人公の少女・千尋がカオナシと対面するシーンが描かれています。
展示期間は6月8日までと、7月4日~8月17日です。県美術館コレクション展の観覧券(一般500円、高校、大学生300円、中学生以下無料)が必要で、休館日など詳しくは同館ホームページをご確認ください。
春日井市民の皆さん、この機会に名古屋・栄の県美術館へ足を運び、「千と千尋の神隠し」の世界を体験してみてはいかがでしょうか?


コメント