清須市民にも直結!名鉄の“街づくり”再始動へ、名駅エリアに何が生まれる?

清須市

清須市まとめ:名鉄名古屋駅周辺再開発計画 再始動!

名鉄高崎社長が24日に会見し、名古屋駅周辺の再開発計画を再び進めることを明らかにしました。清須市に住む皆様もこのニュースは気になるのではないでしょうか。

今回の再開発計画では、名鉄名古屋駅の真上に位置する名鉄百貨店を含む南北約400mのエリアが大きな変貌を遂げることになります。解体工事は2026年度中始まり、新たなビルの建設は27年度から開始される予定です。

計画では、太閤通を挟んで建つ2つの高層ビルが核となり、北側は高さ172mの31階建て、南側は高さ170mの29階建てです。低層階には商業施設やバスターミナルなどが入り、高層階にはオフィスやホテルが入る予定です。

名鉄百貨店が新ビルに移転するかどうかは検討中とのことですが、新しい商業施設やホテルが入ることで、名古屋駅周辺の魅力が高まることが期待されます。

清須市からも多くの人が名古屋駅を利用しています。再開発計画が進むことで、より便利で楽しい空間が生まれるとよいですね。

参考:名鉄名古屋駅は地下階に位置しており、その上部の低層階に商業施設を設けるほか、太閤通の笹島交差点の上部にバスターミナルを設けて、鉄道とバスのスムーズな乗り継ぎを意識した配置をしている。

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