名古屋市熱田区まとめ:子どもの創作力でまちづくり!AIアート作品が生み出す新たな可能性
名古屋市熱田区をはじめ、愛知県全域に住む親子連れの皆さん、こんにちは!本日は、名古屋市昭和区の建築会社「エイトデザイン」が取り組む、ユニークなまちづくりプロジェクトをご紹介します。
同社は、商業施設や住宅リノベーションに加え、名鉄神宮前駅周辺の再開発にも携わる建築会社です。専門のデザインを生かして地域貢献するため、名古屋と豊田両市でファミリー層向けのアートイベントを開催してきました。
今回のプロジェクトは、同社社員で建築士の橋本佳典さん(40)が企画したものです。子どもたちに自由に創作してもらった「落書き」を人工知能(AI)でアート作品に加工し、販売して収益をまちづくりに役立てるという試みです。
3月には北名古屋市で初のイベントを開催し、子どもたちがシャボン玉や絵の具を付けた毛糸の玉などを使ってキャンバスに思い切り絵を描きました。収益の一部は、名古屋大医学部付属病院で闘病する子どもへの心理的支援を行う佐々木美和さんと共に、こどもホスピス設置のために寄付される予定です。
5月5日には、北名古屋市の名古屋芸術大アートスクエアで新たなイベントが開催されます。木の枝を筆にして絵を描くというユニークな体験型アートイベントで、収益の一部は引き続きこどもホスピス設置に使われます。
このプロジェクトは、子どもの創作力とAI技術が融合し、新たな可能性を生み出しています。名古屋市熱田区や愛知県の皆さんも、このユニークな取り組みに参加してみませんか?


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