名鉄瀬戸線沿い、春を告げる白く美しい「ハクモクレン」が熱田区民の心に花開く!

名古屋市熱田区

名古屋市熱田区まとめ:「白い街」とも呼ばれる名古屋市熱田区に、春の花が一斉に咲き始める季節がやってきました!今回は、東区で見つけたモクレン(ハクモクレン)をご紹介します。名古屋市内の街路樹と調和した風景が魅力的です。

熱田区の住民の皆さん、春の花が咲くこの時期は、散策や自転車での走行を楽しむ絶好の機会です!名古屋市内には、数多くのモクレン(ハクモクレン)が植えられています。東区役所正面玄関横、建中寺公園、徳川園周辺などで見ることができます。

モクレンは落葉広葉樹で、樹高が10〜15メートルにもなります!花も直径10〜16センチほどと大きく、ダイナミックな雰囲気です。車道両側の歩道に数メートルおきに植えられていて、通行する人たちが立ち止まって鑑賞しています。

熱田区で春を感じるには、徳川園西側の道を散策してみてください!上り坂の途中から振り返ると、ハクモクレンの道を見下ろす形になり、日当たりの加減で早々に満開になっている花が見られます。

名古屋市熱田区で春の花を探しに行く際は、低いところで咲いている花も探してみてください!珍しいことですが、花びらやオシベの形状などからハクモクレンとコブシを判別することができます。

最後に、包葉がたくさん落ちている根元を見つけた時は、「寒さから花芽を守ってくれて、ありがとう」と感謝の心を忘れないでください!

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