名古屋市千種区で暮らす人々が注目する「自衛隊機墜落事故から1週間、捜索続く」

名古屋市千種区

名古屋市千種区まとめ:愛知県犬山市の池に自衛隊機が墜落から1週間、捜索活動は継続中

愛知県名古屋市千種区の住民の皆さんも心配されている、航空自衛隊のT4練習機が入鹿池に墜落した事故から1週間が経過しました。現場では、自衛隊と消防、警察合わせておよそ480人態勢で捜索活動が行われています。

搭乗していた隊員2人の安否はまだわかっていませんが、21日には新たに主翼のエルロンやフラップ、水平尾翼の一部を発見し回収したとのことです。水質調査も始まりましたが、田植えを控える地元の要望を受けてのもので、安全性を確保するための大切な作業です。

自衛隊は現在、「博物館明治村」に拠点を置いていますが、24日以降は他の場所に拠点を移して捜索を続ける予定です。名古屋市千種区の住民の皆さんも、事故の早期解決と隊員の無事を祈っています。

名古屋市千種区で生活する上で、自衛隊や防災について考える機会が増えました。日頃から防災意識を高めることが大切です。

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