北区の新たな魅力発見!甘酒で駅西地区が甦る

名古屋市北区

名古屋市北区まとめ:駅西の魅力発信と活性化に産学連携で取り組む!

名古屋駅西側の「駅西」は、長年、埋もれていた歴史や文化を再発見し、地域の活性化を目指す取り組みが進んでいます。名古屋造形大学(名古屋市北区)の学生3人と同大教授らが協力して、駅西地域に伝わる「甘酒伝説」を題材にした紙芝居を制作しました。

この紙芝居は、疫病が流行した際に住民が笈瀬川の水とコメで作った甘酒を病人に振る舞い、癒えたという故事に基づいています。毎年10月には、椿神明社と牧野神明社で甘酒祭が開催されます。

名古屋造形大の学生たちは、郷土の歴史を知ってもらい、誇りを持ってほしいと期待しています。駅西地域は、かつて疫病が流行したことから住民が協力して甘酒を作ったというストーリーに基づいています。

名古屋市北区で暮らす皆さんも、この紙芝居を通じて、駅西の魅力を再発見し、地域の活性化に貢献することができます。

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