名古屋市北区で車いすが活躍!大相撲開催に備え医療施設が300キロOKの車いすを配備

名古屋市北区

名古屋市北区まとめ:大相撲名古屋場所を控え、超特大車いすが配備されました!

名古屋市北区に位置する名古屋市立大医学部付属西部医療センターで、体重300キロまで対応できる超特大の車いすが11日に贈呈式を開き、配備されました。会場はIGアリーナ近くにあります。

この車いすはドイツ製で、座面は幅80センチ、奥行き50センチと世界最大級です。名古屋市の企業が市に寄贈したもので、老人ホームなどを運営しています。

現役最重量252キロの三段目出羽ノ城さんが試乗し、「相撲はけがと隣り合わせのスポーツ。大きな車いすがあると安心する」と笑顔で話しました。けがをした力士や来年開催の愛知・名古屋アジア大会とアジアパラ大会に参加する選手の利用も見込まれています。

名古屋市北区の住民は、IGアリーナ近くを通る際にはこの超特大車いすを目にする機会があるかもしれません。

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