名古屋市名東区まとめ:子どもたちが緊急時対応を学ぶ!名古屋市交通局研修施設で体験型研修開催
名古屋市名東区にある名古屋市交通局の研修施設で、8月8日(金)、市内の小学生ら44人が地下鉄やバスの緊急時の対応を学びました。子どもたちは実物大の模型車両に乗り込み、運転士役の職員と共に非常通報装置を使って緊急事態を報告する方法を体験しました。
研修では、市バス研修車両で非常口からの避難を学ぶなど、子どもたちは貴重な体験ができたようです。参加した児童からは「いざとなったら使えるからよかった」、「電車にいろいろな非常用のものがあるなんて見たことないからびっくりした」、「うれしかった」という声が上がりました。
名古屋市名東区で暮らす子どもたちにとって、日常生活では想定外の事態が起きることがあります。そんな時、正しい知識とスキルを持つことは大切です。この体験型研修は、子どもたちの安全意識を高める貴重な機会となったことでしょう。
名古屋市名東区で生活する皆さんも、日常の防災対策や非常時の備えを再確認してみてはいかがでしょうか。


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