名古屋市緑区で音楽の力に触れる:亡き父の詩が70年越しに歌になる

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名古屋市緑区まとめ:三ケ峯音頭が完成、70年の時を経て地域の歴史と風景を詠む

愛知県名古屋市緑区に隣接する日進市の三本木地区は、緑豊かな自然が残る美しいエリアです。そんなこの地で、約70年前に作られた詩が「三ケ峯音頭」として完成しました。

この詩は、三本木町出身の星野昭治さんの父、故・昌明さんが作詞したものです。昌明さんは地元の文芸グループに所属し、俳句や詩をたしなんでいました。「三ケ峯音頭」は三本木地区周辺の歴史や風景を詠んだ内容で、星野さんによると「ふるさとの様子を詠んだ約70年前の詩」とのことです。

昨年、市内の大学生が曲を付けたことで、「三ケ峯音頭」は完成しました。7月26日の三本木夏祭りでお披露目され、星野さんは「天国の父もきっと喜んでいる」とかみしめました。

名古屋市緑区の住民の皆さんも、この地域の歴史と風景を詠んだ「三ケ峯音頭」に耳を傾けてみてはいかがでしょうか。

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