名古屋の力士、幕内・明生が2日連続15番出場へ

名古屋市南区

名古屋市南区まとめ:明生関が好調!腰痛に負けず稽古再開し12勝3敗!

名古屋市南区で、西前頭5枚目・明生(立浪)が5日、幕下力士と2日連続で計15番取り、12勝3敗の好成績を残しました。腰痛で調整が遅れていた明生関ですが、4日に約2週間ぶりに相撲稽古を再開し、手応えを語っています。

「痛みはあるが、動けてはいるかなと思う。昨日は不安もあっていい相撲ではなかったけど、今日は前に出る相撲が取れた」と明生関は話しています。稽古後には熱田神宮奉納土俵入りで横綱・豊昇龍の露払いを務めました。

名古屋場所(13日初日・IGアリーナ)まで約1週間となり、明生関は「本場所になったら、痛いとか言ってられない。それまでの稽古でけがを悪化させないように気をつけながら、できるだけいい状態に持っていきたい」と意気込みを語っています。

名古屋市南区の住民の皆さんも、明生関の好調ぶりを応援してみてはいかがでしょうか?

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