名古屋市港区まとめ:夏休み中の子供たちに闇バイトの危険性を呼びかけるキャンペーンが実施されました。愛知県警少年課などが主催し、警察官らが啓発品のティッシュを配りながら、特殊詐欺などの闇バイトに応募しないよう呼びかけました。
名古屋市港区で夏休み中の子どもたちを対象に、警察官らが闇バイトの危険性を呼びかけるキャンペーンが行われました。愛知県警少年課などが主催して行われたこのキャンペーンは、SNSに触れる機会が増える子どもたちが特殊詐欺などの闇バイトに応募しないよう啓発する目的で実施されました。
来園者には啓発品のティッシュを配りながら、警察官らが闇バイトの危険性を呼びかけました。愛知県警本部 少年課 中森良則 課長補佐は、「高額報酬をうたう闇バイトの募集広告などが行われています。何か行動を起こす前に、保護者の方に相談をお願いしたいと思います。保護者の方も、何かあれば最寄りの警察署まで相談をお願いします」と注意を呼びかけました。
また、SNSを使う際の注意点を伝える教室も開催され、子どもたちは真剣に聞き入っていました。


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