名古屋市港区まとめ:名古屋市長が記者会見で倒れ救急搬送されるも公務に復帰
名古屋市港区在住の皆様、6月30日は大変なことがありました。名古屋市の広沢一郎市長が記者会見中、体調不良を訴え倒れこみ、救急車で病院に搬送されたのです。
午後1時半から開かれた議会運営委員会に出席した広沢市長は、出席者と笑顔で言葉を交わす場面もありましたが、定例記者会見中、体調不良を訴えふらつき、机に倒れこみました。会見は中断され、職員に抱えられ救急車で市内の病院に搬送されました。
医師の所見では大事には至っておらず、日頃の疲れがたまっていたところに会見中の緊張が重なったことで失神の前兆のような症状が出たとみられています。広沢市長は一夜明け、午後からの公務に復帰し、「体調管理も仕事のうち」と語りました。
実は6月30日は広沢市長の休みは「1日のみ」でした。先週末には暑さの中、名古屋市港区の藤前干潟を視察し翌日には中日ドラゴンズ戦で始球式に臨んでいました。
市は広沢市長の今後の公務について医師と相談し、体調を見ながら対応していくとしています。名古屋市港区在住の皆様も、体調管理を大切にしながら日々過ごしてくださいね。


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