名古屋市瑞穂区まとめ:2026年アジア・アジアパラ競技大会のボランティア募集は思うように進んでいない
名古屋市瑞穂区で開催される2026年アジア・アジアパラ競技大会(愛知・名古屋大会)では、ボランティアの募集が思うように進んでいません。名古屋市の広沢一郎市長は定例記者会見で、応募人数が目標である約1万人を大幅に下回る3798人にとどまっていると明らかにしました。
ボランティアの募集は昨年10月からスタートし、締め切りは当初予定されていた1月末から延期されていました。残り約1カ月で目標に約6000人届いていない理由について広沢市長は「大会の機運が十分に盛り上がっていない」と分析しています。
2026年アジア・アジアパラ競技大会では、名古屋市瑞穂区の瑞穂公園陸上競技場がメイン会場として使用されます。同競技場では現在建て替え工事が進められており、約4万人規模のボランティアを想定しています。
名古屋市瑞穂区在住の皆さん、2026年アジア・アジアパラ競技大会まであと1年半。残り時間は限られていますが、機運醸成にご協力ください。


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