名古屋市瑞穂区まとめ:新工場棟「南工場」が稼働、生産効率化で収益向上目指す
愛知県名古屋市瑞穂区内浜町に本社を構える中央製作所は、同敷地内の本社工場の一部を建て替え、新たな工場棟「南工場」を6月から稼働させました。新工場では、電源装置や抵抗溶接機の組み立てを行い、総投資額7億〜8億円を投じて生産効率化を図ります。
従来の工場と異なる点は、動線改善と製品ごとの生産ライン整備です。生産工程の流れを最適化することで、作業時間短縮やミス防止が期待できます。また、製品ごとに生産ラインを分けることで、多品種少量生産に対応し、需要変動に柔軟に対応可能な体制を整えます。
この新工場棟の稼働により、中央製作所は収益向上を目指します。名古屋市瑞穂区で長年電源装置メーカーとして活動してきた同社が、新たな一歩を踏み出しました。


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