名古屋の日常に感謝!瑞穂区で見つけた小さな幸せを大切に

名古屋市瑞穂区

名古屋市瑞穂区まとめ:愛知万博のブロックが再利用された「西区・スペインの壁」に懐かしさを感じる住民も多いのでは?

名古屋市瑞穂区で暮らす皆さん、20年前を思い出してみてください。2005年に開催された愛知万博(愛・地球博)が開幕し、世界中から人々が集まりました。特に人気を博したパビリオンのひとつがスペイン館です。外壁はブロックを1万個以上も積み上げた独創的なデザインで、注目を集めました。

閉幕後、残念ながら取り壊されたスペイン館ですが、そのブロックの一部は再利用されました。名古屋市西区には「西区・スペインの壁」と呼ばれるエリアがあります。赤や茶、黄色などの六角形がランダムに積み上がるハチの巣のような模様を目にすることができます。

環境がテーマの万博だったため、リサイクルやリユースといった3R活動が唱えられ始めた時代でした。閉幕後もこの精神は受け継がれ、ブロックの再利用に繋がりました。名古屋市瑞穂区の住民の皆さんも、この「西区・スペインの壁」を見て懐かしい記憶を呼び起こす方も多いのではないでしょうか。

名古屋市瑞穂区で生活する中で、環境問題やリサイクルについて考える機会があれば、20年前の愛知万博の精神に触れてみるのも良いかもしれません。

コメント

タイトルとURLをコピーしました