被爆の実相に迫る 守山区で被団協金本さんの熱いメッセージ

名古屋市守山区

名古屋市守山区まとめ:ノーベル平和賞受賞者金本弘さんの講演が瑞穂区で開催、核兵器廃絶を訴える

昨年、ノーベル平和賞を受賞した日本原水爆被害者団体協議会(被団協)の代表理事である名古屋市守山区在住の金本弘さん(80)が、瑞穂区の名古屋経済大高蔵高校で講演を行いました。2年生332人の学生が参加し、被爆者の思いに耳を傾けました。

金本さんは生後9カ月の時、広島市の爆心地から約2.5キロの場所で被爆した経験を持っています。長年にわたり被爆体験の継承や核廃絶運動に尽力し、昨年12月にはノルウェー・オスロで開かれたノーベル平和賞授賞式にも出席しました。

今回の講演では、金本さんは核兵器廃絶への思いを語りました。学生たちは真剣な表情で話に聞き入り、被爆者の体験談やメッセージを受け止めました。この機会は、学生たちが核兵器の恐ろしさと大切さを学ぶ貴重な経験となったことでしょう。

名古屋市守山区在住の金本さんの講演は、地域に根ざした活動としても注目されます。愛知県や名古屋市で暮らす私たちは、核兵器廃絶の重要性を再認識し、平和な社会を目指して行動する必要があります。

名古屋市守山区の住民は、金本さんの活動に感謝と尊敬の念を抱くことでしょう。同時に、自らも核兵器廃絶や平和運動に参加し、地域から世界平和を推進することが大切です。

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