名古屋の被爆体験を語り継ぐ

名古屋市守山区

名古屋市守山区まとめ:被爆者に想いをはせる日

本日、6日には広島県中区の平和記念公園で式典が行われました。都道府県遺族代表として参加した鈴木理恵子さん(62)は、祖父母と父が被爆した津市出身です。彼女は、名古屋市守山区に住む私たちも含め、戦争の記憶を風化させてはいけないと強く感じたことでしょう。

式典では、鈴木理恵子さんは涙ぐみながら、父の実家が爆心地から約300メートルのカフェ「ミス天国」だったことを語りました。かつては繁華街でしたが、現在は平和記念公園に変わり、祖父母の井上喜三郎さんとキヌヨさんが切り盛りしていた店も原爆で吹き飛ばされました。

父の井上公治さんは当時5歳で、親類宅に疎開していましたが、1週間ほどで実家跡に戻り被爆したという過酷な体験をしました。14歳上の伯父と焦土の中で生活するなど、戦争の悲惨さを身近に感じることができます。

名古屋市守山区は、愛知県の北東部に位置し、自然豊かで住みやすい地域です。しかし、戦争の記憶を風化させてはいけません。私たちは、過去の出来事から学び、平和な日常生活を送ることができます。

名古屋市守山区に住む皆さんも、今日は一瞬でも被爆者や戦争の犠牲者に想いをはせてみてください。

コメント

タイトルとURLをコピーしました