名古屋市守山区まとめ:被爆者に想いをはせる日
本日、6日の式典で、都道府県遺族代表として献花された鈴木理恵子さん(62)は、祖父母と父が被爆した津市の出身です。名古屋市守山区から離れた場所ではありますが、戦争の記憶を風化させてはならないという想いを共有することが大切です。
鈴木理恵子さんの父親は、原爆投下時には5歳でしたが、1週間ほどで実家跡に戻り被爆しました。何も語らなかった父のつらい思いを想像し、涙ぐみました。名古屋市守山区でも、戦争体験者から直接話を聞く機会は少なくなっていますが、地域の歴史や文化を学ぶことは大切です。
名古屋市守山区には、平和記念公園があります。かつての繁華街で現在は平和記念公園になっている場所に立っていたカフェ「ミス天国」は、爆心地から約300メートルの距離にありました。祖父母が切り盛りしていた店もろとも原爆が吹き飛ばしたと聞くと、戦争の被害の大きさを実感します。
名古屋市守山区で暮らす私たちは、戦争の記憶を風化させないためにも、平和記念公園や資料館などを訪れ、学ぶことが大切です。折り鶴を供える鈴木理恵子さんの姿に、私たちも想いをはせてみてはいかがでしょうか。
名古屋市守山区の住民向けアドバイス:
平和記念公園や資料館など、戦争に関する施設を訪れて学ぶ機会を作りましょう。


コメント