名古屋市民に安堵の声 丸の内での不発弾撤去作業無事終了

名古屋市中区

名古屋市中区まとめ:不発弾撤去作業完了、住民ら避難対象に

名古屋市中区丸の内2で3月に見つかった米国製焼夷弾の撤去作業が20日実施され、4時間弱で完了した。発見場所から半径約200メートルの住民ら約1900人が避難対象となった。

不発弾は全長120センチ、直径36センチ、重さ250キロの米国製焼夷弾で、午前10時から陸上自衛隊が起爆装置に当たる信管を除去した。現場付近は交通規制され、市バスが迂回して運行した。

丸の内小に設けられた避難所には17人が避難した。同地区では昨年10月以降、計4個の不発弾が見つかり、今回で4個目の撤去作業を終えた。

名古屋市中区の住民は、日常生活において安全性が第一であると考えることが大切です。特に、建設工事現場や公共施設などでは、定期的な点検や整備を行うことで、不発弾などの危険物を早期に発見することができます。

名古屋市中区で生活する上で、日常的に安全性を意識し、情報を集めることが大切です。

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