名古屋の新たなランドマーク誕生?!旧長崎屋跡地に何ができるのか

名古屋市中区

名古屋市中区まとめ:柳ケ瀬広場の完成予想図公開、2026年度中には完成へ

名古屋市中区からほど近い岐阜市中心部の柳ケ瀬商店街に設ける「柳ケ瀬広場」が話題を呼んでいます。28日、岐阜市はこの広場の完成予想図を公開したのです。

柳ケ瀬広場は中央広場を中心に、日光が差し込む明るい町づくりの拠点となる場所を目指しています。秋ごろから整備を始め、2026年度中には完成する予定です。面積は2300平方メートルで、市は整備費として約5億円を見込んでいます。

この広場は、百貨店の長崎屋が2002年に閉店して以降、空き店舗のまま放置されていた地上9階地下1階のビルを解体し、土地を取得したものです。周囲のアーケードも同時に解体されたため、商店街は新たな姿に生まれ変わることになります。

名古屋市中区の住民の皆さんも、岐阜市のこの取り組みから学ぶことがあります。柳ケ瀬広場のように、空き地や空きビルを有効活用し、地域の活性化を図ることが大切です。

名古屋市中区でも同様に、空き店舗や空き地が問題となっています。岐阜市の取り組みから、名古屋市中区も学び、地域の発展に繋げて欲しいと願うばかりです。

コメント

タイトルとURLをコピーしました