【中区の安全を守れ!】痴漢対応訓練実施、名古屋市交通局と愛知県警が連携強化

名古屋市中区

名古屋市中区まとめ:痴漢対策訓練を実施、住民に呼びかけ

名古屋市交通局と愛知県警は初めて、実際の地下鉄車両を使用して痴漢への対応訓練を行いました。走行中の車内で痴漢が発生した想定で、警察や交通局職員らが参加し、駆けつけた警察官が犯人を逮捕するまでの流れを確認しました。

愛知県内では今年に入ってから5月末までに306件の痴漢に関する相談が寄せられています。名古屋市中区で生活する住民は、日常的に電車を利用している方も多く、痴漢被害に遭う可能性もあります。

今回の訓練では、周囲の乗客が110番通報や非常通報装置での通報を行い、警察官が犯人逮捕するまでの流れを確認しました。名古屋市交通局と愛知県警は合同で痴漢対策に取り組むことで、住民の安全を守ることを目指しています。

被害者を移動させるなど、ささいなことでも構いません。被害を目撃した時は傍観者になるのではなく助ける行為を取っていただきたいと、痴漢事犯対策統括官 加古久訓警視は呼びかけています。

名古屋市中区で生活する住民は、電車を利用する際には周囲に注意し、万が一痴漢被害に遭った場合は速やかに通報するなど、安全に配慮してください。

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