名古屋市中村区まとめ:脱炭素社会実現に向けた取組みをスタート!
名鉄都市開発株式会社と中部電力ミライズ株式会社の100%子会社である株式会社シーエナジーは、愛知県小牧市で開発保有するマルチテナント型物流施設『MCD-LOGI小牧』において、再生可能エネルギーの利用を目的としたオンサイトPPA(Power Purchase Agreement:電力販売契約)契約を締結しました。
この取組みは、名鉄都市開発として初めてのオンサイトPPA締結であり、脱炭素社会の実現に向けた大きな一歩です。シーエナジーがMCD-LOGI小牧に太陽光発電設備を設置・保有し、発電された再エネ由来の電力を自家消費することで、約288t/年(予定)のCO2の削減を行い環境負荷低減を目指します。
また、余剰となった再エネ由来の電力は、中部電力ミライズを通じて名古屋鉄道グループへの供給を予定しており、約468t/年(予定)のCO2削減が可能です。名古屋鉄道グループ全体で約756t/年(予定)のCO₂削減に貢献する見込みです。
この取組みは、名古屋鉄道グループとして初の再エネ由来の電力供給であり、2027年頃を目途に稼働開始を予定しています。


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