名古屋市西区まとめ:大雨警戒、土砂災害に注意を呼びかけ
愛知県名古屋市西区は15日明け方にかけて大雨が予想され、気象台から土砂災害や低い土地の浸水、河川の増水に注意を呼びかける警報が出ています。
14日朝から断続的に雨が降り、名古屋市西区では45ミリ、愛知県一宮市で74ミリ、岐阜県揖斐川町で107ミリ、三重県桑名市で59ミリの雨量を記録しています。活発な梅雨前線の影響で、東海地方は明け方にかけて雷を伴った激しい雨が降り、局地的には1時間に50ミリ前後の非常に激しい雨が降るおそれがあります。
15日午後6時までの24時間に予想される雨量は、愛知県で130ミリ、岐阜県で150ミリ、三重県で100ミリと多くの所で多い見込みです。名古屋市西区の住民は、土砂災害や低い土地の浸水、河川の増水に注意をしてください。
外出する際には、最新の天気情報を確認し、安全なルートを選ぶようにしましょう。また、避難場所や緊急連絡先を再度確認しておくことをお勧めします。


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