名古屋市昭和区まとめ:名古屋の街路樹と調和した風景を堪能する
名古屋市は、かつて「白い街」とも呼ばれた急速な発展を遂げた都市です。現在では、道路整備に合わせて街路樹の植栽に注力し、市域における街路樹密度が全国の大都市でトップクラスとなっています。2021年からは、「街路樹再生なごやプラン」も始まり、道路空間と調和した街路樹づくりが進められています。
名古屋市の西区には「バラの街路樹」という特徴的な風景があります。南北の市道「菊井町線」と東西の市道「弁天浄心町線」に植えられたバラは、四季咲き種で初夏と晩秋の年2回花が楽しめます。約300株のバラが植栽されており、低めに剪定されているため車両の安全通行を妨げません。
名古屋市昭和区にお住まいの方は、西区の「バラの街路樹」散策をしてみてはいかがでしょうか。弁天通商店街や由緒ある寺社などもあり、交通の便も良く散策が楽しいエリアです。


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