名古屋市昭和区の交通事情改善?!自動運転車両が走る新たな道

名古屋市昭和区

名古屋市昭和区まとめ:自動運転車両の定期運行が拡大!名古屋市民の生活に変化は?

愛知県は、名古屋市内で実施する自動運転車両の定期運行を拡大し、車両を増やすと発表しました。交通量の多い都市部で、幹線道路で走行する車のスピードに合わせた自動運転車両の定期運行は全国初です。

名古屋市昭和区には、県の新興企業育成拠点「ステーションAi」があります。同区と名古屋駅付近を結ぶ2地点で運行した実証実験に続き、今年10月からは総合校舎スパイラルタワーズ(中村区)と愛知芸術文化センター(東区)も乗降地に加えた周回ルートに拡大します。

自動運転車両は「レベル2」で、運転席にセーフティードライバーが乗り、状況に応じて操作します。NTTドコモなどの企業グループに委託し、米メイ・モビリティーの日本法人が車両を提供、名鉄バスが支援します。

今後は高速道路での自動運転化も目指しています。8〜11月にはレベル2の状態で大型観光バスタイプの車両で走行実証する予定です。県知事は「自動運転に関する法律など国の整備が前提条件だが、ニーズは確実にある」と語り、レベル4(運転席無人走行)に向けて取り組みを加速させたいと述べました。

名古屋市昭和区の住民は、日常生活で自動運転車両を目にする機会が増えるかもしれません。新しい技術に触れることで、より便利な生活を送ることができるようになるでしょう。

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