名古屋市天白区まとめ:盗撮被害防止に鏡面シールを設置!天白署が「ナッジ理論」で注意喚起
名古屋市天白区の名古屋市営地下鉄野並駅(天白区)で、天白署は盗撮被害を防ぐため、エスカレーター脇に鏡面シールを設置しました。行動経済学の「ナッジ理論」を応用したこの取り組みは、無意識に鏡を見てしまう人間の心理を生かして盗撮への警戒心を高め、同時に犯行抑止効果も狙うものです。
実際、区内で昨年把握した盗撮被害12件のうち、エスカレーターでの被害は10件と多く、同駅は若宮商業高の最寄り駅ということもあり、盗撮犯に特に狙われやすい状況です。
天白署では、駐輪場につながる上りエスカレーター脇の壁面に鏡面シールと背後確認を促すポスターを張り付けています。沢田洋二署長は「これから薄着の季節になるので注意が必要。『狙われている』という意識付けのきっかけになれば」と話しています。
名古屋市天白区に住む皆さん、盗撮被害防止には日頃からの注意が大切です。特にエスカレーターを使用する際は、背後から狙う盗撮犯に注意し、無意識に鏡を見てしまう心理を生かして警戒心を高めましょう。
天白署のこの取り組みは、名古屋市天白区の安全安心な街づくりを目指す一環です。私たちも協力して、盗撮被害防止に努めていきましょう!


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