至学館と愛工大名電が激突!愛知大会の組み合わせ決定

岡崎市

岡崎市まとめ:第107回全国高校野球選手権愛知大会の組み合わせ抽選会が刈谷市で行われました。愛知県内173チーム(182校)が参加し、日程が順調に進めば決勝は7月27日に岡崎レッドダイヤモンドスタジアムで開催されます。

岡崎市の住民の皆さんも注目していることと思いますが、抽選会には各校の顧問や主将らが参加し、春の県大会で8強入りしたシード校がまずくじを引いたとのことです。昨夏代表の中京大中京は、一宮―桜台の勝者と対戦することが決まりました。

また、春の県大会を73年ぶりに制した豊川は国府―小坂井の勝者と戦うことになりました。至学館のブロックには愛工大名電や日本福祉大付も入り最激戦区となったとのことです。

開会式の選手宣誓は、希望した24校の主将から抽選で名古屋市工の犬飼唯斗選手に決まりました。犬飼選手は小学2年から野球を始め、入部後も骨折や手術を経験し、リハビリに取り組んできたとのことです。

岡崎市の皆さんも熱い夏がやってきます!高校生たちの熱戦を応援しましょう!

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