岡崎市まとめ:水ナス出荷最盛期、生食OKの柔らかさを堪能!
愛知県岡崎市で、夏の風物詩「水ナス」の出荷が最盛期を迎えています。皮が薄く火を通さずにそのまま食べられる水ナスは、愛知県内で唯一、岡崎市で生産されており、正名町の平井紀晃さんのビニールハウスでも収穫が行われています。
JAあいち三河によると、今シーズンは高齢化や管理の難しさなどから愛知県内で水ナスを出荷するのは平井さんだけとのこと。平井さんは「生でも食べられるような柔らかい水ナスですので、少しでも多くの方に食べて頂きたいと思います」と話しています。
今シーズンは名古屋の市場などに16トンを出荷予定で、JAあいち三河の直売所でも販売されます。岡崎市民はこの機会にぜひ水ナスを味わってみてください!


コメント