岡崎市の夏を熱くする!高校野球愛知大会で地元チームの快挙

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岡崎市まとめ:春夏通じて初の甲子園出場を決めた! 豊橋中央高校野球部の快挙に市民も歓喜!

27日、愛知県岡崎市の岡崎レッドダイヤモンドスタジアムで行われた第107回全国高校野球選手権愛知大会決勝戦。豊橋中央高校が延長十一回タイブレークの末、東邦を6―5で下し、春夏通じて初めての甲子園出場を決めました。

岡崎市に住む皆さんも、熱い応援を送ったことでしょう。試合は九回に2点差を追い付かれたものの、タイブレークの十一回に3得点し延長戦を制した豊橋中央高校野球部。監督の萩本氏は「大会では出したことがないサイン。勝負をかけた」と語りました。

この快挙に、岡崎市民も歓喜の声が上がっています。「最高の仲間」豊橋中央高校野球部は、青く染まるスタンドを全力応援で埋め尽くし、東邦側からも熱いエールを受けました。

夏の甲子園は8月5日に開幕します。岡崎市出身の選手や関係者が甲子園に立つ日を心待ちにしています。

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